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「歴史ネットワ-ク」

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2006年9月 9日 (土)

琵琶湖伝1

琵琶湖伝1 サーカスにはピエロがのタイトルのほうがが正式な琵琶湖伝1です
http://1582nouzi.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/1_1327.html
琵琶湖伝1 サーカスにはピエロがのタイトルのほうがが正式な琵琶湖伝1です
http://1582nouzi.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/1_1327.html
琵琶湖伝1 サーカスにはピエロがのタイトルのほうがが正式な琵琶湖伝1です
http://1582nouzi.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/1_1327.html

こちらは下書きでして。

「霧が深いな、忠勝」「深すぎますな。家康様の顔でさえ、薄く、もやが」「おぬしの顔もくもって良い顔に見えるぞ」「いや、家康様も」「お前な、へらず口をたたくな。我は徳川家康。そなたはわしの家臣、本多忠勝ぞ。」「いいー、いえやす、さまー。お手打ちだけは許してくだせー。」「何が許してくだせーだ。大決戦の前に緊張くらいせーよ。」「いいー、いえやす、さまー。お手打ちだけはー」「もう、頼むから、な、冗談は顔だけにしておけよ。」「申し訳ない。しかし霧が深い。1メートルさきのも漠然だ。これで大決戦したら同士討ちですな。」ウンとうなづきながら家康は静かに眼を閉じた。 慶長五年、1600年、九月十五日、美濃の国関ケ原午前8時。濃霧の中に徳川家康を大将とする東軍と石田三成率いる西軍が対峙していた。家康の本陣の前方には福島正則・藤堂高虎・黒田長政・田中吉政・細川忠興・加藤嘉明そして本多忠勝、榊原康政、酒井忠次と並ぶ徳川四天王の一人井伊直政と直政の娘婿にして家康の四男松平忠吉などの東軍諸将が布陣し、西軍の宇喜多秀家・小西行長・島津義弘・石田三成らの軍と、にらみ合いを続けていた。また本多忠勝は家中の精兵500名を率い家康の参謀役として参戦し、部隊は家康本陣の1キロほど前に置き、差配は家老の梶金平に任せ、自身は護衛役の井原正英のみを伴い、家康の傍らにいた。

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コメント

toyouさま、

はじめまして。甲斐ミサキと申します。
自サイト《ミナソコノ住人》にて、『ココログで読める小説群』と題し、ココログ内で発表されている小説の蒐集と紹介を行っております。このたび貴サイトへのサイト、小説へのリンクをお願いしたいと思うのですが、掲載許可願えると幸いに存じます。

それでは失礼しました。

manngoku Mariaさんどうも。
manngokuさんのハムレットが参考に
なって1を改変できました。自分でも
最初のは話の全体を語る狂言としては
中途半端すぎると考えていました。
今のもイマイチですが前より納得してます。これからもよろしくお願いします。

甲斐ミサキさんこんにちは。
早速リンクはりましたよ。
琵琶湖伝は歴史伝奇冒険小説を
めざしています。
紹介おねがいします。
これからもよろしくお願いします。

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現在、ココログ内で発表されている創作小説を集めてみました。 見つけ次第追加してい [続きを読む]

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